箱庭なページ

箱庭諸島云々
※以下、管理人が独断と偏見で語っています。分かる人だけ読んで下さい。

7.チーム戦での戦い方についての箱庭諸島___あけましておめでとうございます。2日程前に箱庭諸島2「帝国の興亡」を設置したので、チーム戦について書こうと思います。基本的に戦争系の箱庭諸島は電撃攻撃やデマなどの情報操作に加えて裏切りなどなど色々考えなくてはならないことが増えるので個人的には面白いと思っております。箱庭諸島2「帝国の興亡」はチームが決まっているため裏切りがありませんが。
  皆さんは「天地人」という言葉を御存知かと思います。以前のNHK大河ドラマのタイトルがこの天地人です。そんなの箱庭諸島と関係あるの?と思う方もいるかもしれませんが、この大河ドラマと箱庭諸島は戦争というキーワードで結ばれています。天地人とはそれぞれ、「天」の時、「地」の利、「人」の和、を表します。さて、これだけ言われても良く分からない・分かりにくいと思います。つまり、これを現代風に要約すると、「天の時」 → タイミング、「地の利」 → 地形、「人の和」 → チームワーク、となります。これだけ言えばもう単純明快ですね。つまり戦争をして天下を取る時に重要なのはこの「タイミング」「地形」「チームワーク」であるというコトです。大河ドラマのタイトルは上杉謙信の言った言葉からとったそうですが、その言葉は猛子の教えからきているものです。その猛子の教えを要約するとこのようになります。「絶好のタイミングは地の利には及ばない。また、地の利は人の団結力には及ばない。」という内容です。つまり、重要度で言えば[人の和 > 地の利 > 天の時]となり、団結力が一番大切であるという事になりますが、この3つがある程度揃っていないとなかなか上手くは行きませんが、たとえ地の利がなけれども天の時と人の和を生かして、たとえ天の時で無けれども地の利と人の和を生かして。と、違う要素で補完することが出来ない訳ではありません。もちろん全て揃っているのが一番ですが、なかなか都合良くはそろってはくれないものなのでその見極めがとても重要になってきます。けれども昔の戦争では地の利は多少選べても変えようがありませんが、箱庭諸島の場合は頑張って開発すれば改善できる要素です。その点で箱庭諸島は昔の戦争よりも努力がある程度報われるかと思います。チーム戦について書くと言いながら随分と遠回しな説明が入りましたが、要するにチーム戦で大切なのはチームワーク、団結力だということです。当然、他の要素(特に箱庭諸島の場合は地の利)を疎かにしてはいけませんが。なので、仲間と仲良く頑張って下さい。

6.箱庭諸島での戦争とコミュニケーション___最近世界史の授業で第1、2次世界大戦の映像を見て戦争の悲惨さを実感したところです。
  さて、箱庭諸島での戦争という事ですが、私の経験上、箱庭で勝つのは(ほとんど)いつでも頭の良い人です。箱庭諸島は簡単なルールで成り立っているゲームのように見えますが、実際に戦う時には色々な方面から作戦を検証して、相手に与える被害と自分の受けるリスクを常に天秤に掛けておかなければいけません。また、頭が良いといっても単に良いだけではなく、コミュニケーション能力に優れていなければいけません。なぜなら、私達が実際にあってするコミュニケーションとインターネットの掲示板などで、文字だけのコミュニケーションをするのでは、後者が前者の5%〜15%しかニュアンスが伝えられないからです。例えば、馬鹿ヤロー(怒った声で。)と、ばかやろー(笑いながら)では同じ事を言っているハズがニュアンスが正反対です。つまり私達が普段しているコミュニケーションのほとんどは表情やしぐさ、強弱といった非言語に頼っているというコトの表れです。これでは箱庭諸島の他の参加者との間で勘違いなどが発生してしまいます。要するに戦争時の箱庭諸島での情報交換にしても、掲示板やチャットでの楽しいおしゃべりも相手に誤解を招かない為にはコミュニケーション能力は必須だというコトですね。

5.戦争で相手の島と戦うときの箱庭諸島___戦争を起して戦って最後に相手の島を追いつました。さて貴方は相手の島を潰しますか?それとも抵抗出来なくなったところでやめますか?
  よく"戦争でこっちも傷ついているしそもそも相手から仕掛けて来た戦争なのにこっちが容赦してたらまたやられるぞ。"なんて聞きますね。確かにその通りです。でも箱庭諸島で島を葬られるのはリアルでは死刑に等しい行為です。その死刑に等しい行為をするかしないか決めろなんて言われたら私は多分判断に困ってしまいますね。もしも自分の島の利益や今後相手の力が盛り返して来ることを考えてそちらを優先するのであれば一思いにやれるでしょう。でももしも戦争はしたけれどこれからも相手と仲良くしたい人やまわりからのレッテルを気にする人は和解をするんでしょうね。
  とある箱庭諸島では毎回戦争にはなるけれどもだいたい決着が着いた頃にお互い歩み寄って今回はこの辺で…と停戦するというところもありました。個人的にはそうやって仲良くやれる箱庭諸島が一番だとは思いますが、それには相手に裏切られたりしてもまぁまぁゲームなんだしと許せる心がないといけません。実際に私にはそんな心がなかった訳でこんな事を言えた立場ではないですが、こういった事が分かる人が参加している箱庭諸島は落ち着きとまとまりがあって良いなぁと思います。

4.宣戦布告についての箱庭諸島___宣戦布告をする人しない人強制しようとする人しない人。ここの箱庭諸島では強制せずに個人の判断に任せてありますが、戦争系の箱庭諸島では強制しているところもあるようです。
  宣戦布告ってなんでしょう。歴史を見てみると日中戦争のようには両者共に宣戦布告せず、終わるときもなんとなく終わってしまったり、太平洋戦争のように日本がアメリカの真珠湾を攻撃したとき宣戦布告が遅れてしまい、攻撃した後に宣戦布告することになるなんて事があったように宣戦布告が絡むところは多いようです。太平洋戦争のとき日本は"あいつは宣戦布告をせずに攻撃してきた"といったアメリカ国民の怒りを買う結果となりましたが箱庭諸島ではどうでしょうか?まぁ普通であれば同じように怒りを買うでしょうね。(歴史をよく知っている人はこういったことをすぐに思い付いたりして有利に事を進められそうですね。)ではちゃんと宣戦布告をした場合はどうでしょう?これは確実に相手に対策を練る時間と反撃コマンドを入れる時間を与えてしまいます。(直前に入れる手もありますがそれがしっかりと宣戦布告したことになるかどうかと聞かれたら恐らくはNOでしょうね。下手したら太平洋戦争のときの日本軍になりますし。)
  ただ、宣戦布告をせずに攻撃したとき相手が旅行中で帰って来たら島が無かったとなるとやる気が無くなってしまいますし、人としてあの人はヒドい人なんだなぁなんてレッテルを貼られてしまいます。ましてわざと相手が留守のところろ狙い撃ちにするなんて事は相当の恨みを買う事は覚悟しなくてはいけません。箱庭諸島も相手の島を攻撃するならばそれなりに覚悟して責任も負わなくてはいけないのかもしれませんね。

3.歴史の授業と箱庭諸島___箱庭諸島(特に戦争系)って歴史に似てるなぁと最近思いました。第1次大戦があって第2次大戦があって太平洋戦争があって...とあって色々な因果関係から歴史が続いて来たようにA島とB島があってターン杯争いで戦争を起こして...と。そしてそこに他の島が介入したり弱った島にSTミサイルを撃つ島が現われたとしていく中で関係が複雑化したりします。
  リアルの毎日同じようなニュースを聞いている世界(表現が悪いですが)とは違って急激に進む複雑な絡み合いの流れを自分自身が参加者(箱庭諸島の歴史の創造者の一人)として感じられることも箱庭諸島が楽しく感じられる秘密なのかなとも思いました。箱庭諸島に参加してゲームを楽しんでいる皆さんは是非その箱庭諸島の歴史に残る一人として活躍して下さい。(歴史は勝者が作るものなので歴史から葬り去られないように気をつけて下さい。みんなで仲良く箱庭諸島をエンジョイして下さい。)

2.STミサイルについての箱庭諸島___私は箱庭諸島を始めてだいぶ経ってから気付いたのですがSTミサイルのSTってステルスの事ですね?(それまでSTミサイルはSTミサイルだと思っていました(笑)
  STミサイルを撃っているのを見た時、あるいは撃たれた時みなさんはどう感じるでしょうか?恐らくは"正々堂々戦えないなんて卑怯な奴"とか"相手がちょっと強いからビビってる臆病な奴"といったところでしょう。(こんな事掲示板やチャットに書いたらアクセス制限の対象ですよ^^)ではSTミサイルを撃った側から見るとどうでしょうか。それが苦肉の策だったり実はいつしかの恨みであったりただ単に嫌いだからとかA島のターン杯を阻止してB島に取らせたい...でもB島と組んでる事を知られたくないとか色々でしょうね。一見そう見えても実は実際は全く違う事実だったりとかがあることもあります。こういったところからだんだんいろんな勘違いが生まれて実は正義を翳す島が悪だったりとかまたその逆があったりしたり...という事がよくありますねそういうところが箱庭諸島の面白さの1つなんですけどね。掲示板などで語られている事でもどっちが正しいなんてこともあったりなかったりするので色々難しいですね。
  そういえば、当サイトの帝国では4つくらいST撃ってもバレにくい方法があった気がしますが、他のサイトの箱庭諸島ではダミーコマンドが存在したりST発射島調整のコマンドがあるようです。また暇があれば改造を再開しようと思っているので、その時は何かアイデアを出して頂けると嬉しいです。

1.登録時のあいさつについての箱庭諸島___登録直後にちゃんとあいさつする人しない人あいさつしろと言う人まぁいいじゃないと言う人箱庭をやっているとそんな小さな事からもその人がどんな人かというのが感じられて面白い所があります。戦争系の箱庭では"御手柔らかに"などとちょっとピリピリ感じられるのが平和系だと"一緒に頑張りましょう"と書いてあったりします。("資金援助して下さい。"が最初のあいさつの島もありましたが。。)
  ネットでは文字でしかコミュニケーションがとれないので特に戦争系の箱庭諸島では下心が透けて見える(?∀?)!なんてならないようにしなくてはいけませんね。また、文字だけでしかコミュニケーションとれず言葉巧みな人にとってはとても有利です。そんな人に上手く乗せられて見方についたのに後であっさり捨てられたなんてなったらたまりません。戦争系の箱庭諸島の場合は生き抜くのに国語力も数学的な思考力も必要で私に言わせれば頭のスポーツっていう感じです。相手から見た自分をイメージして小さな発言にも注意していれば良い仲間がたくさん出来そうですね。